ナオ

interview6

私のアッツとの出会いは、新卒向けの就活サイトでというごくごく平凡なものでした。雑多に並んだ企業のリストから、ふと選び出してエントリーをしたわけです。

ところが、面接にまで至ってみると他の会社と大分違う雰囲気でした。私はどちらかと言えば面接が得意ではない、いわゆる就活的なアピールが苦手なタイプなのですが、社長と面接するにあたって、あれ、こんなに喋れるものだったのかと、その時感じました。話を引き出すのが上手いというのもあったのでしょうが、やはり話が合うからこそ色々喋れたということが大きかったのだと思います。
仕事というのは決して短くない期間を過ごすことになるわけですから、当然そのような相性というのはとても大事です。小さな会社では尚更に。だからこそ、話が弾んだというのは入社を決める一つの重要な要素でした。

もちろん、仕事の内容も重要です。それこそ平日の1/3は仕事をして過ごすのですから。
自分が得意なこと、好きなことが出来るよう配慮してくれるところなどなかなか魅力的だと思います。

そういう要素があって、そして更にアッツの目指すところ、よりよい世の中に変えて人々を幸せにすることというのが自分自身の喜びとも合致した――と書くと何やら仰々しい感じがして照れくさいのですが――結果として私はここに入社を決めたのです。社長が戸惑うくらいの即決でした。

――さて、そういう経緯があって無事に技術職として、研修もほどほどに現場へと放り込まれました。というのも既に何年も趣味で色々とプログラムを組んでいて、慣れていた部分もそれなりにあったからです。もちろん、必要であればそれはきちんと教えてくれます。
そんな経歴もあってか、1年目ではなかなか無いような、ちょっと高度な仕事もしたりしています。とにかく何かしらのモノを創り上げていくというのが好きなので楽しいです。

「やりたいことが出来る、それによってお客様に喜んでもらえる」
私にとってアッツはとても良い環境です。