Kaz

interview3

就活のバカヤロー

就職活動を始めた当時から「ありがちな質問・ありがちな回答」に嫌気が差していて、“本気で・本音でぶつからないと、内定が貰えたとしても、その会社が本当に自分にマッチするかわからないのでは?”と思っていました。その為、大手音楽レーベルの面接で「今のメジャー音楽はクソだ!」と言って回りました(笑)
まぁ、流石に落ちるわけです。音楽業界だったら、そういう「トガッた」ことをしても許容されると思っていたんですけど、そうもいかなくて、就職活動というものに絶望していた頃にアッツの説明会を見つけました。

人を大切にするってどんなもんよ?

「人を大切にします!」ってブラックの常套句じゃないですか(笑)それを求人広告に臆せず書いてあるもんだから、どんなもんよ?と説明会に行ってみようと思ったんです。そうしたら、初回から社長が出てきてて、その話しぶりから「あ、マジで言ってるんだ」というのがヒシヒシ伝わって来たんですね。それで、とりあえず選考を受けてみようと思いました。
いざ受けてみると本当にユニークな選考で、“人”を本気で見ようとしていることがわかり、ますます興味が湧きました。
一番印象に残っているのは、2次選考で「今の就活は腐ってる。人となりを見たいとか言うなら『志望動機は?』とか聞いてないで、喫茶店でも連れてって2時間ぐらいグダグダ喋ればいいんですよ!」と言ったんですね。そしたら社長が「その言葉覚えておいてくださいね。」と言うわけです。社長の言葉の本意が知りたい方は是非アッツを受けてみて下さい(決して「覚えてろよ!?」と喧嘩を売られたわけではありません(笑))。

何も決まっていない=何でもやれる

そうこうして、アッツへの入社を決めました。決め手は「自分の価値観に合いそう」の一言に尽きます。社長も選考中に言っていましたが、色々決まってないことが多いです。本当に多いです。でも、だからこそ新卒でもいろんな仕事が出来ます。例えば僕の場合、営業支援ツールのシステムを作ったり会社案内資料のデザインの元ネタを作ったりしています。営業で入ったのに(笑)
それもこれも、僕が自分で「やりたい!」と言ったからです。「本気には本気で答えてくれる、それがアッツだ」と入社したばかりの僕は思うわけです。